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2.参考文献一覧

ア)『心霊研究』日本心霊科学協会発行

№1.

中沢信午著「心霊科学と時間空間」、『心霊研究』昭和2312月号。

№2.

占部真一著「三田氏の念写と透視」、『心霊研究』昭和305月号。

№3.

甲山繁造著「この霊的巨人の足跡を見よ」、『心霊研究』昭和344月号。

№4.

同上、『心霊研究』昭和345月号。

№5.

同上、『心霊研究』昭和347月号。

№6.

同上、『心霊研究』昭和348月号。

№7.

同上、『心霊研究』昭和349月号。

№8.

同上、『心霊研究』昭和3410月号。

№9.

同上、『心霊研究』昭和3411月号。

10

同上、『心霊研究』昭和3412月号。

11

同上、『心霊研究』昭和351月号。

12

同上、『心霊研究』昭和352月号。

13

巽直道著「三田光一氏新聞切抜帳第二冊より」、『心霊研究』昭和435月号。

14

同上、『心霊研究』昭和436月号。

15

同上、『心霊研究』昭和437月号。

16

宮澤虎雄著「占部真一翁を悼む」、『心霊研究』昭和4410月号。

 

イ)『福心会報』福来心理学研究所発行

17

佐藤権右衛門著「三田氏の念写実験記録と私の体験」、『福心会報:№2』昭和38年(1963年)61日発行。

18

佐藤権右衛門著「福来先生と三田先生の奇跡」、『福心会報:№45合併号』昭和39年(1964年)41日発行。

19

三田晴康著「父三田光一の思い出」、『福心会報:№6』昭和39年(1964年)81日発行。

20

同上、『福心会報:№89合併号』昭和40年(1965年)101日発行。

21

同上、『福心会報:№14』昭和42年(1967年)41日発行。

22

黒田正大著「三田光一余聞録―幼少時代」、『福心会報:№14』昭和42年(1967年)41日発行。

23

同上、『福心会報:№15』昭和42年(1967年)101日発行。

24

千原範一著「幽体離脱―三田光一氏がはじめて見た―」、『福心会報:№11』昭和41年(1966年)71日発行。

25

巽直道著「幽霊についての考え方」、『福心会報:№1213合併号』昭和41年(1966年)121日発行。

26

巽直道著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№1414頁以下、昭和42年(1967年)41日発行。

明治44112日(大阪朝日新聞)と明治44118日(大阪朝日新聞)で、長尾郁子の乾板紛失事件、御船千鶴子の自殺の記事。

27

巽直道著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№1559頁以下、昭和42年(1967年)101日発行。

明治44812日(やまと新聞)から大正3629日(国民新聞)までの新聞切り抜き記事が収録。

28

小出君子著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№1617合併号』51頁以下、昭和43年(1968年)41日発行。

大正3720日(大阪朝日新聞)から大正3118日(福山新聞)までの新聞切抜記事が収録。

29

中塩君子著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№1836頁以下、昭和44年(1969年)31日発行。

大正元年928日(九州新聞)から大正4614日(金沢毎夕新聞)までの新聞切抜記事が収録。

30

下谷松寿著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№1924頁以下、昭和44年(1969年)101日発行。

大正469日(北陸新聞)から大正486日(福井日報)までの新聞切抜記事が収録。

31

西田貞昭著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№2021合併号』23頁以下、昭和45年(1970年)51日発行。

大正481日(福井日日新聞)から大正4124日(沖縄朝日新聞)までの新聞切抜記事が収録。

32

藤尾時子著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№222頁以下、昭和45年(1970年)91日発行。

大正41122日(沖縄毎日新聞)から大正5426日(愛媛新報)までの新聞切抜記事が収録。

33

前田佐代子著「三田光一氏の新聞切抜帳・第2冊」、『福心会報:№2425合併号』5頁以下、昭和46年(1971年)81日発行。

大正5929日(濃飛日報)から大正51129日(岐阜夕刊新聞)までの新聞切抜記事が収録。

34

奥田健雄著「三田光一氏の新聞切抜帳・第2冊」、『福心会報:№2619頁以下、昭和46年(1971年)121日発行。

大正625日(名古屋毎日新聞)から大正6217日(名古屋毎日新聞)までの新聞切抜記事が収録。

35

奥田健雄著「三田光一氏の新聞切抜帳・第2冊」、『福心会報:№277頁以下、昭和47年(1972年)41日発行。

大正6212日(国民新聞)から大正6816日(山梨民報)までの新聞切抜記事が収録。

36

大村俊彦著「三田光一氏の新聞切抜帳・第2冊」、『福心会報:№2829合併号』26頁以下、昭和47年(1972年)91日発行。

大正6819日(南信日日新聞)から大正6822日(南信日日新聞)までの新聞切抜記事が収録。

37

大畑文枝著「三田光一氏の新聞切抜帳より」、『福心会報:№3011頁以下、昭和48年(1973年)41日発行。

大正6821日(南信日日新聞)から大正6824日(信濃時事)までの新聞切抜記事が収録。

38

大畑文枝著「三田光一氏の新聞切抜帳・第2冊より」、『福心会報:№3116頁以下、昭和49年(1974年)81日発行。

大正6812日(神戸又新日報)から大正6812日(大阪毎日新聞)までの新聞切抜記事が収録。

39

田野恵一著「三田光一氏の新聞切抜帳第2冊より」、『福心会報:№3233合併号』33頁以下、昭和50年(1975年)81日発行。

大正6826日千里眼雪辱大実験会の模様の記事(主催:南信日日新聞)が収録。

40

黒田正大著「巻頭文:福来博士の念写真発見」、『福心会報:№2829合併号』昭和47年(1972年)91日発行。

 

ウ)『心霊と人生』心霊科学研究会発行

41

脇長生著「日本の生んだ世界的霊媒―三田光一氏の霊能への感想」、『心霊と人生』昭和363月号。

42

脇長生著「三田光一氏の霊能力―日本の生んだ世界的霊媒」、『心霊と人生』昭和364月号。

43

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(1)」、『心霊と人生』昭和365月号。

44

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(2)」、『心霊と人生』昭和366月号。

45

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(3)」、『心霊と人生』昭和367月号。

46

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(4)」、『心霊と人生』昭和368月号。

47

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(5)」、『心霊と人生』昭和369月号。

48

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(6)」、『心霊と人生』昭和3610月号。

49

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(7)」、『心霊と人生』昭和3611月号。

50

甲山繁造著「三田光一氏を観なおす(8)」、『心霊と人生』昭和3612月号。

51

甲山繁造著「三田氏の念写余聞(1)」、『心霊と人生』昭和377月号。

52

甲山繁造著「三田光一氏念写余聞(2)」、『心霊と人生』昭和378月号。

53

甲山繁造著「三田光一氏念写余聞(3)」、『心霊と人生』昭和379月号。

54

甲山繁造著「三田光一氏念写余聞(4)」、『心霊と人生』昭和3710月号。

55

甲山繁造著「霊南坂霊談(上)」、『心霊と人生』昭和3711月号。

56

甲山繁造著「霊南坂霊談(下)」、『心霊と人生』昭和3712月号。

 

エ)『変態心理』日本精神医学会発行

57

福来友吉著「観念は生物也」、『変態心理』大正612月号。

58

福来友吉著「観念は生物也」、『変態心理』大正71月号。

59

中桐確太郎著「念写実験記」、『変態心理』大正74月号。

60

福来友吉著「一小学教師の念写実験」、『変態心理』大正85月号。

 

オ)『心理研究』心理学研究会編集

61

雑報子著「再燃しかけた念写問題」、『心理研究』大正71月号。

62

東辰蔵著「念写実見記」、『心理研究』大正72月号。

63

佐藤富三郎著「手品式の念写実験」、『心理研究』大正72月号。

64

向井章著「三田氏の念写問題に就いて」、『心理研究』大正73月号。

65

本田親二著「三田光一氏の念写に就いて」、『心理研究』大正74月号。

66

大川定次郎著「225日の念写実験について」、『心理研究』大正74月号。

67

雑報子著「念写問題の経過」、『心理研究』大正74月号。

68

小熊虎之助著「心霊現象に含まれし欺瞞」、『心理研究』大正75月号。

69

向井章著「催眠術応用による透視可能の範囲に就いて」、『心理研究』大正76月号。

 

カ)研究報告書

70

『福来心理学研究所研究報告、第1号』:「念写実験の吟味」、昭和36530日発行。

71

『福来心理学研究所研究報告、第3号』、1986624日発行、星猛夫著「月の裏側の念写像と福来友吉博士」。

72

佐佐木康二著「“月裏念写”の新しい数理解析(1)」:『福来心理学研究所報告、第5巻』所収、平成15年発行。

この資料文献について私は内容を確認していない。寺沢龍著『透視も念写も事実である』284頁に参考文献として載っているのでそのまま掲載する。

73

『日本心霊科学協会研究報告、第2号』、1985810日発行、後藤以紀著「月の裏側の念写の数理的検討」。

 

キ)その他の三田光一関連資料

74

三田善靖著『霊観』復刻版、八幡書店、平成10731日発行。

75

丹波哲郎著『稀代の霊能者三田光一』、中央アート、昭和59731日発行。

76

川端康成著「琉球王の金塊引揚事件」:『朝日』昭和55月号発表、『川端康成全集、第26巻』所収、新潮社1982年発行。

77

川端康成著「金塊」:『改造』昭和134月号発表、『川端康成全集、第6巻』所収、新潮社1981年発行。

78

近藤千雄著『心霊科学本格入門』、KKベストセラーズワニの選書、199410月発行。

79

三浦清宏著『近代スピリチュアリズムの歴史』、講談社、20084月発行。

80

田中千代松著『第四の世界』、講談社(ミリオン・ブックス)1960年発行。

81

田中千代松著『霊の世界』、日本心霊科学協会(心霊研究文庫№3)、1978年発行。

82

田中千代松編『新・心霊科学事典』三田光一の項目、潮文社、1984年発行。

83

『気仙沼町誌』気仙沼町誌編纂委員会発行、昭和285月発行。

84

不二龍彦著『日本神人伝』三田光一の項目、学研、2001519日発行。

85

『日本霊能者列伝』三田光一の項目、宝島社、2005102日発行。

86

『超常の人―三田光一の足跡』、神戸市の「直道会」の自費出版。

この資料文献は、明治44年から昭和9年までの期間、三田光一に関して書かれた新聞を三田自身が切抜いて、作成したノート三冊を復刻出版したものという。この出版物について私は内容を確認していない。なお「直道会」とは信仰団体のようである。

87

『福来心理学研究所研究報告、第3号』、1986624日発行、中沢信午著「福来友吉博士の生涯とその学問」。

88

中沢信午著「福来博士は霊の存在をどう考えたか」、『福心会報:№2』昭和38年(1963年)61日発行。

89

福来友吉著『心霊と神秘世界』復刻版、八幡書店、昭和61422日発行。

90

福来友吉著『透視と念写』復刻版、福来出版、平成41121日発行。

91

寺沢龍著『透視も念写も事実である――福来友吉と千里眼事件』、草思社、2004128日発行。

92

山本健造著『念写発見の真相』、たま出版、昭和56910日発行。

93

東北心霊科学研究会「福来友吉先生を悼む」他、『心霊研究』昭和276月号。

94

粕川章子著「念写に現れた弘法大師」、『心霊研究』昭和3012月号。

95

一柳廣孝著『こっくりさんと千里眼(日本近代と心霊学)』、講談社選書メチエ、1994810日発行。

96

小熊虎之助著『改訂版、心霊現象の科学』、芙蓉書房、19833月発行。

 

ク)心霊現象否定派関係資料

97

石川雅章著『奇蹟解剖』、紀元書房、昭和111018日発行。

98

石川雅章著『松旭斎天勝(伝記、初代松旭斎天勝)』、大空社1999327日発行、 昭和43125日桃源社発行の『松旭斎天勝』の復刻版。

99

松田道弘著『トリックスター列伝』、東京堂出版、20081020日発行。

100

ゆうむはじめ著「Mr.マリック超魔術の嘘」、データハウス、2006128日発行。

著者は「オカルト現象はすべて科学の領域で説明可能」との信念のもとに超能力や霊能力・気功の研究・執筆を行っている。

101

ものの見方考え方研究会編集『超能力・トリック・手品』、季節社、1994630日発行。

102

と学会著『トンデモ超常現象99の真相』、洋泉社、2006220日発行。

103

安斎育郎著『不思議現象の正体を見破る』河出書房新社、2001510日発行。

 

 

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